橋爪淳

東京都出身。

1983年美空ひばりコマ劇場出演20周年記念ミュージカル『水仙の詩』で、一般公募から相手役に選ばれデビュー。翌84年、映画『零戦燃ゆ』に主演。87年には、テレビドラマ『若大将天下ご免!』の主役に起用され、89年の同名の舞台ではコマ劇場公演の座長を務めた。

以後『大江戸捜査網』『渡る世間は鬼ばかり』『新・御宿かわせみ』『元禄繚乱』『水戸黄門』などのテレビドラマ、『男を金にする女』『おはん』『忍ばずの女』『OINARI〜浅草ギンコ物語〜』『細雪』などの舞台で活躍。05年は、『娘よ』に続いて、『ちょっといいかな・女たち』で6月大阪松竹座、7月名古屋名鉄ホールに出演する。